今年4月に始めて7月、今回、と3回目となった西荻窪 商店街での展示の最終日。
その日もはじめから立ち寄っていただく方がいて幕開けとしてはいい感じでした。
前にも書きましたがここでのコンセプトとしてお店みたいな雰囲気で展示できたらっていうのがあります。
雑貨屋さんとかは街で見かけて楽しいし、オープンな感じならちょっと覗いてみようかな。。。なんて思うでしょ。
絵や創作したものもそんな感じでみれても楽しいだろうし、気兼ねなく立ち寄っていただけるかもしれないし。
だから本当はそんな雑貨的なアイテムも用意したいのです。が、今のところはなかなか手がまわってないのが現実。
僕らの絵のポストカードとフクオカの創作しているアクセサリー、それと他の作家さんからお預かりしている写真やポストカード。
そしてもうひとつがフクオカが好きで古着物を集めているのですが、それもボディに着付けしたりして少し置いたりしています。
彼女が自分で考えたコーディネートをプレゼンしてよかったらお分けします~
って考えでやっていますが、これに案外興味をもたれる方も少なからずいらっしゃいます。
古物のお店が多く関心を持たれる方の多い西荻という街の性格もあるのかもしれません。
この辺はもう少し考えて体勢としてもちゃんとしようかと話しています。
そして夕方。
最終日の今日は17時までなので終わりの時間も近くなった頃、お一人の方が来て僕の絵を観ていらっしゃいました。
しばらくしてその方と話始めましたが関心を持っていただけたのか、技法や制作年度、作品についていろいろと聞かれました。
制作の話をするのはもちろんキライじゃないので、問われるままに応えてましたら、
じゃあこれとこれを。。。とご購入いただけることになりまして、正直びっくり。
アタフタと2人で箱を出してきたり梱包したりしました。
急がなくてだいじょうぶですよ。。。って言っていただけましたので、改めてコーヒーなどをお出ししてお話を伺いましたところ。。。
その方は以前からtwitterで相互フォローさせていただいている伊豆で美術館を開かれている追夢人さんというお方でした。
追夢人さんは広く活動されている方で美術の世界にお知り合いが多い方です。
僕もきっかけこそはtwitterでしたが、その後知り合いの作家さんをネットで検索したりすると作品がそちらの美術館に
収蔵されている方もいらっしゃったりで、度々お名前を拝見していました。
ですがお会いするのは初めてでとても驚きました。
ネットでは時に厳しい印象のお言葉も目にしていましたが、お会いした感じはとても穏やかに話される方で、
問われて語るこちらの作品説明の曖昧さもそのまま聞いていてくださるような間口の広い方と感じました。
それから。
終わりの時間が来て片付け始めましたが、実はその間も覗いてくれる方っていつもいらっしゃいます。
僕らはそれもうれしいのでなるべく片付け順序を絵を最後にしています。
だから今回もそんな順番で片付けしながら見てくれたり楽しいお話を伺えたりしました。
そしてオープンな展示は最後の片付けもオープンにしつつ幕を閉じました。
関係各位の了解をいただけましたら、また開催します。4月あたりにって思ってます。
そしていろいろお世話になりました皆様のことはまたあらためまして。
いらっしゃっていただいた方、ポストカード等お預かりしている作家さん、それから覗いてくださった方々。。。
ご紹介やお礼やいろいろをまた次の記事で書かせていただきますね。

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