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2010年10月24日 (日)

reset  授賞式へ・旅人との出会い

昨日世界堂の授賞式に行ってきました。
協賛社賞ってことは事前の通知で了解していましたが「三菱鉛筆賞」をいただきました。


そして絵に再会。

201010231503002_2


携帯での撮影で思いきり照明が写り込んでますがとりあえず、で。
搬出後にちゃんと撮影して再掲しようかと。

恐れてた絵の出来は、「う~~~~~~ん・・・・・・・・・・・・・・」でしょうか。
何かゴマンと言い訳するつもりでしたしそうしたいところですが、でもやはりそれはやめます。
そのとき、その出した力で、いろんな背景があって、そしてできた絵だってことだけなのでしょう。
それぞれに背景があるのは誰も同じなんだし。

ただ万に一つ、このブログを見たりして見に行ってくれた方には「ごめんなさい」ってお伝えします。


授賞式の後は懇親会。
三菱鉛筆の方と絵についてのお話ができたり、去年いただいたミューズ賞で面識があったミューズの方に
声をかけていただいてお話したり。
独りで描いてる絵が少しだけ普段の状況や時間の枠を越えさせてくれたことを感じる嬉しい一瞬でした。





そして展示の絵も全部見て少し人が引けた「食物」廻りで栄養補給をしていた時。
横の椅子に座ってた青年から「鉛筆の絵を描いた人ですか?」って声をかけられました。
名札を着けてるからそれを見てと思います。
普段自分はあまり誰彼ともコミュニケーションをうまくとれるって性質ではないのですが、
初対面でも緊張なくスッと入っていける人がいて彼はそんな人でした。

少し印象に残る外見だった彼が僕の絵を見てたのは知ってました。
図録でこれが自分のだって教えてくれた作品は僕が会場で「スゴイナ」って見てた絵でした。
そんなことを話すなかで教えてくれた彼の素性は旅人でした。
日本中を絵を描き売りながら廻ってるということです。


年齢は20才近く違ってましたけどね。もちろん数値で言えば「 こまつ > 彼 」。
でもすくなくとも自分はそんなことに関係なく話せた短いけどとても良い時間でした。



大賞展の図録にも世界堂のHPにも彼の名前は出ていますしもちろん僕は知ってます。
でもこんな風に書くことに了解を貰ってる訳じゃないし、「ブログに載せたいから写真撮らせて」
ってのも別に言いたくなかったし。
だから名前は伏せてあくまで僕が出あった素敵な出来事として書かせてもらった訳です。

彼とはその後別れてそんなことから連絡先はいただきませんでしたが、またどこかで
巡り逢えるのかもって思ってます。理由は何も無いですけどね。
まぁもらっていただいたこちらの名刺には連絡先もアドレスもURLも載せてますし。
でもそれだけじゃダメですね。描き続けて、出し続けて、どこかで彼がアクセスしたくなる自分でいなきゃです。

またひとつ。 励みを貰えた訳です。


私信:身体に気をつけて、お元気で。またいつかどこかでお会いできましたら。




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