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2011年6月14日 (火)

untitled 20110614

And in the naked light I saw
Ten thousand people, maybe more
People talking without speaking
People hearing without listening
People writing songs that voices never share
And no one dare Disturb the sound of silence.


裸電球の光の中に10000人―  、いやもっと多くの人々がいた。
伝える意志を持たずにただ会話し、理解しようとせずに聞き流し、誰も歌うことの無い歌を書いている。
そしてだれも沈黙を遮ろうとはしない。




Sound of Silence (Simon & Garfunkel)の詞の一部です。

僕が子供の頃にアメリカン・ニューシネマが好きになった時この曲を好きになり、S&Gのアルバムを買いました。
その頃すでに過ぎた時代のものになっていたこれらでしたが、でもとても鮮烈でした。

そして最近なぜかこの曲がまた気にかかり、この詞の意味を読んだりすることがあります。
訳や解釈は人によって異なったりもしていますし、上の訳もそういったものを参照して少し自分なりにしています。
だから間違ってたらごめんなさい。ただこの詞から感じる今の気持だって思ってもらえたら。



Dsc03273


この絵はこれから描き進めて失敗してしまいました。
でもこの段階はとても好きでした。この絵に関わった方も気に入ってくれてたみたいだし。
だからいろんな意味で残念でした。


リアルな世界にはundoって無いんですよね。同じ絵をもう1度描くことは不可能です。


でもふさがってる訳じゃない。やることは。。。この何倍も努力してもっと良いものを目指すこと。
ですよね。たぶん。


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